| 秋の収穫
何と今年は予想に反して、1200キロ弱の収穫があって、収穫祭も盛りあがったのであります。もっとも、隣の田を1枚増やしたのですが、それにしても天候不良を乗り越えての豊作でありました。
青首の鴨を3羽もいただいて、汁と焼肉で40人を越えるメンバーが舌鼓を打ったのです。何しろ、岩の井の岩瀬社長が純米大吟醸酒や20年物の古酒を持って来られ、更に竹久みなみさんと田中サン光芸社社長もおいでになり、九州八女市の喜多屋の焼酎(夢二の絵のラベル)を下さったから、ますます宴は盛り上がり、山で掘ったとろろ汁もお変わりするおいしさであった。
もちろん米は有機無農薬天日干しの本物である。わざわざ昔風に苗代で苗を育てたこだわりも大成功したのである。会員には2キロずつ、出席率のよい人には3キロのお土産をつけたのであります。
なお、早春に醸造予定の小野田舞(山おろし廃止もと仕込み吟醸生酒)も、みなみさんの了解を得て夢二の舞の絵をカラーで使わせていただくからコレクターはシマヤ酒店に予約を入れておいてほしい。1,8リットルで3、500円の限定である。2月下旬発売。
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