若水組の田の草取りと湧水池
からのパイプ敷設は、順調に進んだ。
また、近藤さんが貰ってくれた畳を
板の間に敷いたので
炉辺を囲んでの飲食や
語らいも楽しさが倍増した。

 ベランダ作りもほとんど終わって、
次は庇をかけて、農機具などの
置き場を作る。
地元の方々の奉仕で、女性用のトイレも
できて、8月中旬の花火大会には
五右衛門風呂も設置して、泊り込もうという
声も上がっている。愉快な話しで、いつも盛り上がるから出席も多い。
 

秋の収穫
何と今年は予想に反して、1200キロ弱の収穫があって、収穫祭も盛りあがったのであります。もっとも、隣の田を1枚増やしたのですが、それにしても天候不良を乗り越えての豊作でありました。
青首の鴨を3羽もいただいて、汁と焼肉で40人を越えるメンバーが舌鼓を打ったのです。何しろ、岩の井の岩瀬社長が純米大吟醸酒や20年物の古酒を持って来られ、更に竹久みなみさんと田中サン光芸社社長もおいでになり、九州八女市の喜多屋の焼酎(夢二の絵のラベル)を下さったから、ますます宴は盛り上がり、山で掘ったとろろ汁もお変わりするおいしさであった。
もちろん米は有機無農薬天日干しの本物である。わざわざ昔風に苗代で苗を育てたこだわりも大成功したのである。会員には2キロずつ、出席率のよい人には3キロのお土産をつけたのであります。
なお、早春に醸造予定の小野田舞(山おろし廃止もと仕込み吟醸生酒)も、みなみさんの了解を得て夢二の舞の絵をカラーで使わせていただくからコレクターはシマヤ酒店に予約を入れておいてほしい。1,8リットルで3、500円の限定である。2月下旬発売。